【軍事侵攻2年】フランシスコ教皇 外交的な解決を模索するよう呼びかけ
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は25日、ロシアによるウクライナ侵攻から2年を迎えたことを受け、「世界中に恐怖と憎しみの波を引き起こしている」と述べ、外交的な解決を模索するよう呼びかけました。
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ロイター通信によりますと、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は25日、バチカンのサンピエトロ広場に集まった人々に向け、メッセージを読み上げました。
ロシアによるウクライナ侵攻から2年を迎えたことを受け、フランシスコ教皇は「恐ろしいほど長きにわたって、非常に多くの犠牲者や破壊、苦しみや涙が生じていて、その終わりは見えない。この戦いはヨーロッパを荒廃させるだけでなく、世界中に恐怖と憎しみの波を引き起こしている」と指摘しました。
その上で、「公正で恒久的な平和に向け、外交で解決できる状況を生み出すために、ほんの少しの人間らしい思いやりを見出すよう、請い願う」と述べ、外交的な解決を模索するよう呼びかけました。
(2024年2月26日放送)
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